グレアム・アリソン・ハーバード⼤学教授『⽶中戦争前夜』刊⾏記念シンポジウム「新旧⼤国の衝突リスクと⽇本経済・⾦融市場へのインパクト」を2018年2月9日(金)に開催いたします。

東海東京フィナンシャル・ホールディングス×ダイヤモンド社 共催
グレアム・アリソン・ハーバード⼤学教授『⽶中戦争前夜』刊⾏記念シンポジウム

「新旧⼤国の衝突リスクと⽇本経済・⾦融市場へのインパクト」

ハーバード⼤学教授 グレアム・アリソン⽒が緊急来⽇!
船橋洋⼀⽒、呉軍華⽒、松本⼤⽒も登壇!
⽶中衝突は政治、経済、⾦融にどのような影響を及ぼすのか?

ハーバード⼤学ケネディスクールの初代学⻑であり、政治学の名著『決定の本質』の著者としても知られるグレアム・アリソン教授は4年以上前から、⽶中間の「トゥキディデス の罠」に警鐘を鳴らしています。それは、新旧⼤国間にある構造的ストレスが、ふとした事象をきっかけに破滅的な戦争を起こす⼒学のこと。過去500年にその“罠”にはまりかけた事例16件(うち12件は戦争に突⼊)を分析し、現代の⽶中関係への指針を⽰したのが、新刊『⽶中戦争前夜 新旧⼤国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ』です。

2015年のオバマ・習会談ではこの“罠”回避が⾔及されたほか、2017年5⽉にはアリソン教授が⽶国家安全保障会議(NSC)に招かれてホワイトハウスで解説するなど、海外では⾮常に話題になりました。

そしてアジアインフラ投資銀⾏設⽴や北朝鮮への対応などを巡って実際に⽶中間の緊張が⾼まる中、アリソン教授の緊急来⽇が決定いたしました。ファシリテーターに船橋洋⼀・アジア・パシフィック・イニシアティブ理事⻑、パネリストに呉軍華・⽇本総研理事と松本⼤・マネックスグループ社⻑CEOを迎え、アリソン教授にアメリカの対中戦略をより具体的に伺いながら、中国のライジングパワーの背景や世界のパワーバランスの変化、それを踏まえたウォール街を含めた世界マネーの動向のほか、「今後1年半内に⽇経平均は3万円を超えて上がっていく」(松本社⻑)との⾒⽅もある⽇本経済へのインパクトについて、エキサイティングな議論が繰り広げられます。

*キーノートは英語、パネルディスカッションは⽇本語で⾏います(同時通訳あり)
*講演内容の録画・録音はご遠慮ください。

一般 5,000円

セミナーに申し込む

【特典なし】

一般・特典付き 6,000円

セミナーに申し込む

【特典付き】1ヵ月分!◆2,840円相当(市価710円×4冊分)◆

実施概要


開催日 2018年2月9日(金)
時間 19:00〜21:00予定(開場・受付18:30)
会場 政策研究⼤学院⼤学「想海樓ホール」(1階)
(東京都港区六本⽊7-22-1)
交通・アクセス 都営⼤江⼾線「六本⽊駅」7番出⼝から徒歩5分/東京メトロ⽇⽐⾕線「六本⽊駅」4A番出⼝から徒歩10分/東京メトロ千代⽥線「乃⽊坂駅」5番出⼝から徒歩6分
定員

240名(先着順)

※定員に達し次第、受付を終了させていただきます
参加費

●一般 5,000円(税込)※特典なし

●一般・特典付き 6,000円(税込)
【特典付き】週刊ダイヤモンド1ヵ月分!
※2,840円相当(市価710円×4冊分)の特典となります
お支払方法 クレジットカードのみ
注意事項
  • お申し込み後のキャンセル、返金はお受けいたしかねます。代理の方にご出席いただくことは可能です。また、欠席をされた場合も、セミナー特典をお送りいたします。
  • お申し込み完了後に受講証メールをお送りいたします。当日は受講証メールをプリントしてご持参いただき会場受付でご提示ください。
共催 東海東京フィナンシャル・ホールディングス
ダイヤモンド社
後援 アジア・パシフィック・イニシアティブ
政策研究大学院大学

セミナー特典「週刊ダイヤモンド」1カ月分購読(市価710円×4冊/2,840円相当)


一般 5,000円

セミナーに申し込む

【特典なし】

一般・特典付き 6,000円

セミナーに申し込む

【特典付き】1ヵ月分!◆2,840円相当(市価710円×4冊分)◆

プログラム内容


■18:30〜 受付開始 ■19:00〜 ごあいさつ ■19:10〜 グレアム・アリソン⽒ −キーノートスピーチ− ■19:40〜 −パネルディスカッション− ファシリテーター:船橋洋⼀⽒、パネリスト:グレアム・アリソン⽒、呉軍華⽒、松本⼤⽒ ■20:35〜 質疑応答 ■21:00〜 閉演

※上記は予定です。当⽇変更が⽣じる可能性がございます。予めご了承ください。

講師プロフィール


グレアム・アリソン

Graham Allison

政治学者。ハーバード⼤学ケネディ⾏政⼤学院初代学⻑。現在、同⼤学ベルファー科学・国際問題研究所⻑。

専⾨は政策決定論、核戦略論。レーガン政権からオバマ政権まで国防⻑官の顧問を、クリントン政権では国防次官補を務めた。

著書には1971年に刊⾏され今も政策決定論の必読⽂献である『決定の本質――キューバ・ミサイル危機の分析』(中央公論新社、⽇経BP社)のほか、『核テロ――今ここにある恐怖のシナリオ』(⽇本経済新聞社)、 『リークアンユー、世界を語る』(サンマーク出版)などがある。

船橋 洋一 氏


船橋 洋⼀

ふなばし・よういち

アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)理事⻑

朝⽇新聞社で北京・ワシントンの特派員、アメリカ総局⻑などを経て同社主筆。1987年⽶国際経済研究所客員研究員、2005〜06年⽶ブルッキングズ研究所特別招聘スカラー。

2011年にAPIの前⾝である独⽴系シンクタンク「⽇本再建イニシアティブ」設⽴。福島第⼀原発事故を独⾃に検証する「⺠間事故調」を設⽴し、調査報告書を発表。

『内部――ある中国報告』、『通貨烈烈』、『カウントダウン・メルトダウン』、『湛⼭読本――いまこそ、⾃由主義、再興せよ。』など著書多数。法学博⼠。

船橋 洋一 氏


呉軍華

Wu Junhua

⽇本総合研究所理事

1983年中国復旦⼤学外国語学⽂学学部卒業、90年東京⼤学⼤学院総合⽂化研究科博⼠課程修了後、⽇本総合研究所⼊社。99年同⾹港駐在員事務所⻑、2006年より現任。06年⽇綜(上海)投資諮詢有限公司総経理(社⻑)、07年同董事⻑(会⻑)。

2000〜02年ハーバード⼤学客員研究員、02〜03年ジョージワシントン⼤学客員研究員、05〜12年復旦⼤学名誉研究員、09〜11年ウッドロー・ウィルソン国際学術センター公共政策スカラー、11〜14年同センターシニアスカラー。

『中国:静かなる⾰命』(⽇本経済新聞出版社、第25回⼤平正芳記念賞特別賞)、『オバマのアメリカ』(東洋経済新報社、共著)、『中国の経済⼤論争』(勁草書房、共著)など著書多数。

船橋 洋一 氏


松本 ⼤

まつもと・おおき

マネックスグループ株式会社代表執⾏役社⻑CEO マネックス証券株式会社代表取締役社⻑

ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社を経て、ゴールドマン・サックス証券会社に勤務。1994年、30歳で当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、ソニー株式会社との共同出資で株式会社マネックス(現マネックス証券株式会社)を設⽴。

2004年にはマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ株式会社)を設⽴し、以来CEOを務める。株式会社東京証券取引所の社外取締役(2008年〜13年)ほか、数社の上場企業の社外取締役を歴任。現在、⽶マスターカード、株式会社ユーザベースの社外取締役、Human Right Watchの国際理事会副会⻑、国際⽂化会館の評議員も務める。

船橋 洋一 氏


書籍紹介


書籍『米中戦争前夜』グレアム・アリソン著 ■「新興国」が「覇権国」に取って代わろうとするとき、両国間に⽣まれた危険な緊張が、戦争を不可避なものにしてしまう……⼈類の歴史のなかで幾度となく繰り返されてきたこのパターンは、世界的政治学の権威、グレアム・アリソンによって「トゥキディデスの罠」と名付けられました。過去500年間で「トゥキディデスの罠」に陥った16例のうち、戦争に⾄ったケースはなんと12例(75%)に及びます。グレアム・アリソンは『⽶中戦争前夜』(原題:Destined for War)のなかで、現代の中国とアメリカがこの“古典的な罠”にはまりつつあることに警鐘を鳴らすとともに、⽶中戦争突⼊の5つのシナリオと、回避する4つの戦略オプションを提⽰しています。今年5⽉にアメリカで発売されて以降、国防・外交関係者の必読書として全⽶ベストセラーとなりました。⽶中双⽅に詳しい元朝⽇新聞主幹でアジア・パシフィック・イニシアティブ理事⻑の船橋洋⼀⽒による⽇本語版序⽂も必読です。

※参加費に書籍は含まれません。全国の書店・ネット書店にくわえ、イベント会場でもお買い求めいただけます。

一般 5,000円

セミナーに申し込む

【特典なし】

一般・特典付き 6,000円

セミナーに申し込む

【特典付き】1ヵ月分!◆2,840円相当(市価710円×4冊分)◆

お問い合わせ ダイヤモンドセミナー事務局(平日:9:30〜17:30/土日祝休) TEL:03-6684-4194 E-mail:seminar-reception@diamond.co.jp

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